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2008年3月

2008年3月26日 (水)

つぎつぎと。

長い間植えっぱなしにしていたら、さすがにご立腹だったようでちょっとしか花をつけてくれませんでした。ごめんね、ムスカリちゃん。

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ハクレンはやっと満開に。これから花が散ったあときれいな新緑、夏はこの下がちょうどいい木陰になりそうです。

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こないだ黄色のオダマキを買ったすぐあと【オダマキ4色入荷!!】のチラシが。どうしよっかな~と迷いながらとりあえず仕事へ、帰宅するとがっつり4色とも購入されてました(笑)さすが母ちゃん、仕事が早いっgoodおだまりオダマキ「クレメンタイン」ローズとレッド、写真はないけどブルーとダークパープルも。これからもたくさん咲いてくれるといいけど。

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この時期は庭に出ると毎日いろんな花が咲き始めてて嬉しくなりますね。

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2008年3月25日 (火)

やっと。

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球根を植えたのは去年の11月6日、もう4ヶ月もたってるし・・・・完全にあきらめモードに入ってましたが、なんと生きてました「フリチラリア」ちゃん。よかった~暗い土の中で、あったかくなるのを今か今かと待ってたんやろな~と思うと、余計にいとおしくなります。せっかく芽吹いたいのち、ちゃんと花が咲くとこまで見れるといいなぁ。

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ハクレンも一斉に咲き始めました、満開まであと少し。咲いてみると花が思ってたより小さめ。これってもしやコブシ?いやいや、まだ木が大きくないから花も小さいのよ、きっと。などと自分を納得させてみたりして。で、結局どっちかわかるはずもなく・・・・ハクレンってことでいいかしらん(^^;)

おうち横の他人さまの敷地に【春】発見っ!!これ全部自分とこやったらな~と妄想中(笑)

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2008年3月18日 (火)

おだまり。

じゃなくてオダマキ。

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てんてんさんとこで「わっさわっさになります」情報をいただいていたので探しておりましたらついに発見っ!!いいな~って思ってた色はなかったんで黄色にしました。こぼれ種でも増える生育旺盛ぶりを存分に発揮してもらいたいのですが、庭の土があまりよくないので心配。同じくこぼれ種で咲いてくれているノースポールもいまいち大きくなりきれてないとこがあるので・・・・手のかからない、生命力のある強健種じゃないとうちの庭では生き残れません(笑)

ハクレンも連日の陽気でこのふくらみ具合。

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父ちゃんはご近所さんと山へ入り、椿と千両の苗木をとってきました。あたしのナチュラルガーデン計画が・・・・しまいに【植木のことなら shiro's gardenbud】とかやるんじゃなかろうか(^^;)

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2008年3月12日 (水)

久留米まで

お休みだったので前から気になっていた久留米市緑化流通センターに行ってきました。

福岡県にある田主丸は「植木の町」として有名で、たくさんの植木屋さんがあります。久留米市緑化流通センターではいくつもの植木屋さんが一ヶ所に集合していて、知っている植木屋さんもなく、場所もよくわからない私のような人でも、たくさんのお店を見てまわることができます。盆栽、バラ、果樹、和風・・・・とお店にそれぞれ個性があり、結構見ごたえがあります。

歩き回ること約1時間30分、探していた「キャラ」「ハナミズキ」「おっきな常緑樹」はビビビッとくる子がいませんでした。で、今回は「牡丹、黄色」「ブルーベリー、ブルーシャワー」をお買い上げ。っていうか車につんで帰れる子だけお買い上げって感じかな、たくさん買えば運んでくれるんじゃないかなと思います。

歩いてぷらぷら見てまわるのは楽しかったです、もっとゆっくりしてもいいくらい。4月には春の植木まつりがあるのでまた行ってみたいと思います。

帰りは道の駅うきはで「あまおうソフト」を食べました、やっぱりソフトクリームは食べとかなねheartほんのりいちごの香りがしたような、しなかったような(笑)濃厚ってよりさっぱりしたソフトで旨かったです。「棚田米ソフト」もあった・・・・今度はこれ食べよっと。

父ちゃんがなぜかこの道の駅で「デコポン」の苗木をお買い上げ、なんでさっき買わへんかったんやろか(笑)

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2008年3月11日 (火)

咲いた。

咲いた~クロッカスの花が♪「ポンッ」て咲く感じがなんとも言えずかわいらしい花ですねshine4色ほぼ同時に咲きました。

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庭の梅も満開を迎え、近寄るといい香りがします。例年、紅白で咲く時期が少しずれるのですが、今年は同時に咲きそろってしまいました。

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畑には里芋としょうがを植えつけました、この子たちはおじゃがに続きほったらかしグループなのでラクチンなのですsmile

休日が晴れていいお天気だとすごくうれしい、けどすることがいっぱいで疲れますね(笑)

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2008年3月 4日 (火)

いのち。

しろくろさんの日記にかかれていたこのお話を、たくさんの方に読んでいただきたいと思い了解を得て転載しています。簡単に答えが出せる問題ではないと思いますが、少しでも考えるきっかけになればと思い転載することにしました。 

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ジム・ウィリアムス/原作 『どうして?』

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どうして
ぼくがまだ子犬だった頃、あなたはぼくのかわいいしぐさを笑ってくれました。
あなたはぼくのことを「息子」と呼びました。
僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど、あなたのベスト・フレンドになれました。
ぼくが何か悪いことをした時、あなたはぼく指さし「どうして?」と聞いたよね。
でもすぐに許してくれて、ぼくのおなかを優しく撫でてくれました。

あなたはとても忙しかったので、ぼくのしつけは思っていたより長くかかったけど、なんとか一緒にやりとうしました。
昔一緒にベッドで寝、あなたの心の秘密に耳を傾けたり、これほど幸せな人生はない、と信じていました。
一緒に散歩に出かけたり、ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり(あなたはアイスは犬には悪いから、と言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
ぼくは、あなたが会社からかえってくるのを日向ぼっこしながら待っていました。

少しずつあなたは会社で過ごす時間が長くなり、人間の親友を探しに出かけていきました。
わたしは辛抱強くあなたの帰りを待ち、落胆や失恋したあなたを癒め、あなたが間違った選択をしても小言は言わず、いつもあなたが帰ってきたとき、恋に落ちたときは共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。

彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。
それでもぼくは彼女が来たときは歓迎し、彼女に親しもうと努力し、彼女の言うことを聞きました。
ぼくはあなたが幸せだったからぼくも幸せでした。

それから赤ちゃんが生まれ、ぼくも一緒によろこびました。
ぼくは赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで、ぼくも彼らの世話をしたかった。
でもあなたと彼女はぼくが赤ちゃんたちを傷付けるのではないかと心配し、ぼくはほとんどの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。
ぼくも本当に彼らを愛したかった。
でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。

あの子たちが成長するとぼくは彼らの友達になりました。
ぼくの毛につかまって立とうとしたり、ぼくの目に指を突っついたり、ぼくの耳をひっぱったり、ぼくの鼻にキスをしてくれました。
ぼくはあの子たちの全てを愛し、あの子たちにさわられることに喜びを感じました。
なぜならあなたはもうほとんどぼくに触れてくれなくなっていたから。
そしてぼくは必要なら命をかけてもあの子たちを守ってもいいと思いました。
ぼくはあの子たちのベッドにもぐりこみ、彼らの心配事や夢に耳を傾け、あなたの帰ってくる車の音を一緒に待ちわびました。

以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、あなたは財布からぼくの写真を取り出し、ぼくの話をしました。
でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで、話を変えてしまいました。
ぼくは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、あなたはぼくにかかる費用を不快に思うようになっていきました。

そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。
あなたは「家族」のための最良の選択をしたのかもしれないけれど、昔ぼくがあなたの唯一の家族だった時代があったよね。

ぼくはドライブに連れて行ってもらえるのだと思い、ワクワクしました。
でも、着いたのが動物保護センターだとわかったときは、また悲しくなりました。
犬や猫、恐怖と不安の臭いがしました。あなたは書類を記入し、「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。
担当の人たちは物悲しげに肩をすくめました。
彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。
子どもはぼくの首輪をつかんで離そうとしませんでしたが、あなたはその指を強引に引き離しました。
「お父さん、だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」とあの子は叫びました。
ぼくはあの子のことが心配です。
あなたがたったいま息子に教えたことを・・・・友情、忠誠心、愛や責任、そして何よりも生命を尊重するということについて、あなたが息子に教えたことを・・・・

あなたはぼくと目はあわせず、帰り際にぼくの頭を軽く撫で、丁寧にぼくの首輪とリードを持って帰ることを断りました。
あなたは時間がないと言います。
それはぼくも同じでした。

あなたが去ったあと、優しい二人の女性は、引越しのことは以前からわかっていたのに、なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。

頭を横に振りながら彼女たちは「どうしてなの?」と言いました。

忙しいのに彼女たちはできるだけぼくたちの世話をしてくれました。
もちろん餌は与えられているけど、もうずっと前からぼくは食欲を無くしました。
最初は誰かがぼくの檻の前を通る度に、ぼくは前の方に飛び跳ねました。
あなたの気が変わってまた迎えにきてくれたんだと思い、今の状況が単なる悪夢だと思い、そしてあなたでなくてもぼくを愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・
自分たちの運命に気付いていないかわいい子犬たちにはぼくは勝てない、と悟ったとき、ぼくは奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。

その日の終わりに係員の足音が聞こえ、彼女と一緒に別の部屋に行きました。
とても静かな部屋でした。
彼女はぼくを台に乗せ、ぼくの耳をさすりながら「心配しなくていいのよ」とささやきました。
ぼくの心は今から何が起こるのだろう、と不安でいっぱいになりましたが、安心感さえも感じました。
「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。
でもぼくは自分のことよりも、彼女のことの方が心配でした。
ぼくがあなたの機嫌がいつもわかっていたように、彼女の気持ちもわかるのです。
彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。

彼女は優しくぼくの前足に止血帯を巻きました。
彼女のほおには涙が流れています。
ぼくは昔あなたを慰めるときにもいつもしたように彼女の手をなめました。
それから彼女は慣れた手つきでぼくの静脈に注射をさしました。
チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。
ぼくは眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながら「どうして?」とつぶやきました。

彼女に、ぼくの犬言葉がわかったのでしょうか。
彼女は「本当にごめんね」と言いました。
彼女はぼくを抱きしめ、ぼくがもっといい場所、無視などされず、虐待や見捨てられることもない、この地上とはまったく違う愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが自分の役目だと教えてくれました。
ぼくは最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり、ぼくが「どうして?」と言ったのは、彼女にではないことを教えたかった。
この言葉はあなた、そう、ぼくの愛するご主人さまに向けたものなのです。
ぼくはあなたのことを考えていたのです。
ぼくはいつまでもあなたのことを記憶し、あなたを待っています。

ぼくがあなたを愛したように、
あなたが人生で出会うすべての人から愛されることを願っています。

著者から一言

わたしが『どうして?』を書いたとき涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。
非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。
動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、すべての生命は大切であること、を伝えてください。
無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、去勢キャンペーンに協力してください。

ジム・ウィリアムス/原作 

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もう1頭わんこを迎えたい・・・・そう思っていろんな人のブログを見せてもらっている時にこのお話に出会いました。

犬がすきな人も、そうでない人も、動物を飼っている人も、飼っていない人も関係なく読んでほしい。いのちについて思うとき、心のどこかで思い出してほしい、そう願っています。

いつもとちがう長い文章を最後まで読んでくれてありがとう。

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2008年3月 2日 (日)

なつかしの味。

先日、学習院時代のご学友(←うそ)トモくまから「奈良うまいもの便」が届きまして小躍りして喜んでしまったシロです。中にはたっくさんの「奈良」がつまってました。

今日はなつかしの味【ハヤシのコロッケ】についてconfident

お店は駅前にあり、特に高校時代は部活帰りによく食べた思い出の味です。ラードで揚げてるので外はカリッ、中はトロッ。お店の前を通ると食欲をそそる匂いがするので素通りできず、いつもコロッケとハムカツ食べてたな~若かったな~。

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このコロッケはお店で揚げたてを買い①その場で食べる②晩のおかずにもって帰るのどちらかなので、まさか九州で食べられると思ってませんでした。揚げてないコロッケ、ほんとは分けてくれないんじゃないかな~そうやって買ってく人見たことないし。トモくまならびに、はやしのおじちゃん、ほんとにほんとにありがとうhappy02

ラードまで入れてくれてたので、家で揚げても地元と同じ匂いがして、そうっ、この匂いっ!!と匂いだけで大興奮。

お近くに行かれることがあったらぜひ食べてほしい地元の味です。

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