« 炎とだるま。 | トップページ | 豚まん »

2008年12月14日 (日)

窯から出てきたもの。

先日の窯焼から早7日、「窯あけるから見にき~や」とお声がかかったので再びご近所さんちへ。

Img_1622_2  Img_1620_3

正面の扉をはずしたあと、組み上げていたレンガをはずしていくと遺跡のような入口が出現。   1250℃前後まであがっていた窯の温度は60℃までさがり、窯の内部は灰が釉薬となってびっしり付着しテカテカしていました。

Img_1624_2  Img_1625

割れたら最後、慎重に窯から運び出し作品を並べます。置いてた場所によって灰がかかっていい色になっているもの、思うような色がでなかったもの・・・・開けてみるまでわからない窯焼のおもしろさであり難しさなんでしょうね~薪を用意するところから考えれば相当な時間を費やし、二度と同じ条件で焼くことが出来ない窯焼の陶器、「そら高いはずやわっ」と納得した瞬間ですsmile   そして初公開!!うちの母ちゃん作、花器2点はこちら。左右うしろの立派な花器はもちろん母ちゃんの作品ではありませんのであしからず(笑)

Img_1630  

わたしは・・・・なんと花器をいただいてしまいました~ありがとぉ~(涙)ちなみにこちらは先生作、なんちゅうステキな丸みshine母ちゃんのとは成形の仕方が違うのだそうですが・・・・うぅ、母ちゃん!ファイト!!

Img_1628

さて、この花器たちに合う花を!!と庭を見渡すと花がないっ・・・・早く梅の花とか飾りたいな~まだまだやけど(^^;)

 

 

おじゃましたのは「やきもの工房 い陶」さん             HP→http://yakimonoito.web.fc2.com/

|

« 炎とだるま。 | トップページ | 豚まん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 炎とだるま。 | トップページ | 豚まん »