dog
2008年12月24日 (水)
2008年5月21日 (水)
おさんぽ。
夕方は父ちゃんと母ちゃんが山の方へ連れて行ってくれます。これからの季節、日陰になるこの道は涼しくてシロわんも父ちゃんも歩きやすそうです。
ラララ~そのてぶくろちょうだ~い♪
道の脇にはこんな花が咲いています、なんていう花なんでしょうか?名前はわかりません(^^;)これからあざみもたくさん咲いてきます。
道につもった杉の枯葉を食べるシロわん。こら~何を食うとるかっ!!
ごめんなちゃい
おさんぽの時、めちゃくちゃいい顔しています。
今回のベストスマイル賞はこちら![]()
写真ではさらさら真っ白な毛並みに見えますが、もう若くありません。おだやかに生活させてあげてくださいって言われてるのにまだまだ走り回っています。笑ってるし~かわいすぎるっ![]()
2008年4月18日 (金)
復活。
大切なお顔に出来てしまったいぼを切り、1週間後には抜糸のためにまた苦手な車に乗せられ、さらに抜糸の翌日は雨の中狂犬病のお注射・・・・と悪夢のような日々に耐えてきたシロわん。傷口保護のためにしていたカラーもやっとはずしてやりました。
カラーをつけている間はゲージを広げていたのですが、どうしてもひっかかって寝たい場所で寝転べないらしく、毎晩「何とかして」と泣きそうな顔で助けを求められていました。はぁ~今日からはぐっすり寝られるね![]()
いぼのまわりはきれいに毛を剃られていたのですが、先生も驚くほどのすばらしいスピードで、毛が生えてきています(笑)
心配してくださった皆さん、ありがとうございました
完全復活ですっ!!
2008年4月 8日 (火)
災難。
今日は前から気になってたシロの「いぼ」を見てもらいに動物病院へ。
車酔いするシロは乗せたとたんに呼吸が速くなり、体はガクガク震え、よだれがタラタラ・・・・ものすごく悪いことをしている気分になります(^^;)
右目の右上にできた肌色のいぼ。年々大きくなってきていましたが、年齢のわりに体調も良く、悪性腫瘍などではないだろうということでそのままにしていました。1年ぐらい前からだんだん前足でかきむしるようになり血が出ていることもしばしば、あまりにひどくなってきたのでついに先生に相談しに行くことになったわけです。
先生に診てもらうと「切ることは出来ます、年齢も考えて全身麻酔より局所麻酔のほうがいいでしょうね」「ただ、場所が顔なのでさわらせてくれるかな(苦笑)」とのこと。
バリカンでいぼのまわりを刈りこむと直径1センチ大のいぼが出現、結構大きかったのね〜と感心している飼い主とは対照的に看護婦さん2人にかかえこまれ、口輪をはめられ、麻酔注射を打たれたシロは極度の緊張状態に。病院へ行く前にお散歩もしてきたのに、あまりの怖さでうんにょ&びびりしょんをしてしまいました。
ここまでは付き添っていたのですが、あとはシロだけ奥へ連れて行かれ待つこと数分。呼ばれて中に入るときれいに取れていました
取ったいぼを病理検査へ出すと1万円ほどかかるそうです、念のためうちの大蔵省の決済をいただき検査に出すことにしました。が、多分老人性のものだと思われます。っていうか悪性腫瘍ですとか言われても困ります。
家に帰ってもまだ麻酔が効いているのか大好物のジャーキーもうまく食べられないようでした。傷も痛々しい、美人なお顔が台無しだわ。
見てないと掻いてしまうのでしばらくはカラー着用です。いつものように横になって寝れないみたいで可哀相なんですが我慢してもらうしかありません。
朝晩の飲み薬と消毒で1週間後の15日が抜糸です。シロがしゃべれたら「これはずして〜寝られへん」とか言われるんやろうな、きっと。早く良くなろうね〜シロ。
2008年3月 4日 (火)
いのち。
しろくろさんの日記にかかれていたこのお話を、たくさんの方に読んでいただきたいと思い了解を得て転載しています。簡単に答えが出せる問題ではないと思いますが、少しでも考えるきっかけになればと思い転載することにしました。
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ジム・ウィリアムス/原作 『どうして?』
どうして
ぼくがまだ子犬だった頃、あなたはぼくのかわいいしぐさを笑ってくれました。
あなたはぼくのことを「息子」と呼びました。
僕が靴や枕を噛んでしまったりしたけれど、あなたのベスト・フレンドになれました。
ぼくが何か悪いことをした時、あなたはぼく指さし「どうして?」と聞いたよね。
でもすぐに許してくれて、ぼくのおなかを優しく撫でてくれました。
あなたはとても忙しかったので、ぼくのしつけは思っていたより長くかかったけど、なんとか一緒にやりとうしました。
昔一緒にベッドで寝、あなたの心の秘密に耳を傾けたり、これほど幸せな人生はない、と信じていました。
一緒に散歩に出かけたり、ドライブに行ったり、アイスクリームを食べたり(あなたはアイスは犬には悪いから、と言ってコーンしかくれなかったっけ?)。
ぼくは、あなたが会社からかえってくるのを日向ぼっこしながら待っていました。
少しずつあなたは会社で過ごす時間が長くなり、人間の親友を探しに出かけていきました。
わたしは辛抱強くあなたの帰りを待ち、落胆や失恋したあなたを癒め、あなたが間違った選択をしても小言は言わず、いつもあなたが帰ってきたとき、恋に落ちたときは共に大喜びして飛び跳ねるほどでした。
彼女、今ではあなたの妻、は「犬は人間ではない」と言います。
それでもぼくは彼女が来たときは歓迎し、彼女に親しもうと努力し、彼女の言うことを聞きました。
ぼくはあなたが幸せだったからぼくも幸せでした。
それから赤ちゃんが生まれ、ぼくも一緒によろこびました。
ぼくは赤ちゃんのピンクの肌そして香りが大好きで、ぼくも彼らの世話をしたかった。
でもあなたと彼女はぼくが赤ちゃんたちを傷付けるのではないかと心配し、ぼくはほとんどの時間を別の部屋か犬小屋で過ごすようになりました。
ぼくも本当に彼らを愛したかった。
でもぼくは「愛の囚人」になってしまいました。
あの子たちが成長するとぼくは彼らの友達になりました。
ぼくの毛につかまって立とうとしたり、ぼくの目に指を突っついたり、ぼくの耳をひっぱったり、ぼくの鼻にキスをしてくれました。
ぼくはあの子たちの全てを愛し、あの子たちにさわられることに喜びを感じました。
なぜならあなたはもうほとんどぼくに触れてくれなくなっていたから。
そしてぼくは必要なら命をかけてもあの子たちを守ってもいいと思いました。
ぼくはあの子たちのベッドにもぐりこみ、彼らの心配事や夢に耳を傾け、あなたの帰ってくる車の音を一緒に待ちわびました。
以前は誰かがあなたに「犬を飼っている?」と尋ねると、あなたは財布からぼくの写真を取り出し、ぼくの話をしました。
でもこの数年は単に「飼ってるよ」言うだけで、話を変えてしまいました。
ぼくは「あなたの犬」から「単なる犬」へと変わり、あなたはぼくにかかる費用を不快に思うようになっていきました。
そしてあなたは他の街で新しい仕事を見つけ、ペットを飼ってはいけない住宅に引越すことになりました。
あなたは「家族」のための最良の選択をしたのかもしれないけれど、昔ぼくがあなたの唯一の家族だった時代があったよね。
ぼくはドライブに連れて行ってもらえるのだと思い、ワクワクしました。
でも、着いたのが動物保護センターだとわかったときは、また悲しくなりました。
犬や猫、恐怖と不安の臭いがしました。あなたは書類を記入し、「いい飼い主が見つかると思うよ」と言いました。
担当の人たちは物悲しげに肩をすくめました。
彼らは「血統書付き」でも中年の犬の現実を知っているのです。
子どもはぼくの首輪をつかんで離そうとしませんでしたが、あなたはその指を強引に引き離しました。
「お父さん、だめ!僕の犬と別れるのは嫌だ!」とあの子は叫びました。
ぼくはあの子のことが心配です。
あなたがたったいま息子に教えたことを・・・・友情、忠誠心、愛や責任、そして何よりも生命を尊重するということについて、あなたが息子に教えたことを・・・・
あなたはぼくと目はあわせず、帰り際にぼくの頭を軽く撫で、丁寧にぼくの首輪とリードを持って帰ることを断りました。
あなたは時間がないと言います。
それはぼくも同じでした。
あなたが去ったあと、優しい二人の女性は、引越しのことは以前からわかっていたのに、なぜ新しい飼い主を探そうとしなかったのか、と話していました。
頭を横に振りながら彼女たちは「どうしてなの?」と言いました。
忙しいのに彼女たちはできるだけぼくたちの世話をしてくれました。
もちろん餌は与えられているけど、もうずっと前からぼくは食欲を無くしました。
最初は誰かがぼくの檻の前を通る度に、ぼくは前の方に飛び跳ねました。
あなたの気が変わってまた迎えにきてくれたんだと思い、今の状況が単なる悪夢だと思い、そしてあなたでなくてもぼくを愛してくれる誰かが来たのだと願いながら・・・
自分たちの運命に気付いていないかわいい子犬たちにはぼくは勝てない、と悟ったとき、ぼくは奥の角にうずくまり、ひたすら待ちました。
その日の終わりに係員の足音が聞こえ、彼女と一緒に別の部屋に行きました。
とても静かな部屋でした。
彼女はぼくを台に乗せ、ぼくの耳をさすりながら「心配しなくていいのよ」とささやきました。
ぼくの心は今から何が起こるのだろう、と不安でいっぱいになりましたが、安心感さえも感じました。
「愛の囚人」となったぼくは最後の日を迎えていました。
でもぼくは自分のことよりも、彼女のことの方が心配でした。
ぼくがあなたの機嫌がいつもわかっていたように、彼女の気持ちもわかるのです。
彼女の心の重荷は非常に大きいものでした。
彼女は優しくぼくの前足に止血帯を巻きました。
彼女のほおには涙が流れています。
ぼくは昔あなたを慰めるときにもいつもしたように彼女の手をなめました。
それから彼女は慣れた手つきでぼくの静脈に注射をさしました。
チクッとしてから薬が体を流れるのを感じました。
ぼくは眠くなって横たわり、彼女の優しい目を見つめながら「どうして?」とつぶやきました。
彼女に、ぼくの犬言葉がわかったのでしょうか。
彼女は「本当にごめんね」と言いました。
彼女はぼくを抱きしめ、ぼくがもっといい場所、無視などされず、虐待や見捨てられることもない、この地上とはまったく違う愛情と光あふれる幸せなところに行けるようにするのが自分の役目だと教えてくれました。
ぼくは最後の力を振り絞って尻尾を一度ふり、ぼくが「どうして?」と言ったのは、彼女にではないことを教えたかった。
この言葉はあなた、そう、ぼくの愛するご主人さまに向けたものなのです。
ぼくはあなたのことを考えていたのです。
ぼくはいつまでもあなたのことを記憶し、あなたを待っています。
ぼくがあなたを愛したように、
あなたが人生で出会うすべての人から愛されることを願っています。
著者から一言
わたしが『どうして?』を書いたとき涙を流したように、あなたもこれを読んで同じく涙を流してくれたのだとすれば、それは、毎年アメリカとカナダで死ぬ何万匹ものペットたちに捧げられた涙です。
非営利目的であれば、著作権を明記してこの話をぜひ配信してください。
動物保護センターや獣医のウェブサイト、ニュースレターなどで、動物は私たちの愛情と暖かい世話を受ける権利があること、どうしてもペットを手放さなければならない場合、他にいい飼い主を探してあげるのは私たちの責任であること、すべての生命は大切であること、を伝えてください。
無意味な殺しを止め、捨てられるペットが増えないようにするためにも、去勢キャンペーンに協力してください。
ジム・ウィリアムス/原作
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もう1頭わんこを迎えたい・・・・そう思っていろんな人のブログを見せてもらっている時にこのお話に出会いました。
犬がすきな人も、そうでない人も、動物を飼っている人も、飼っていない人も関係なく読んでほしい。いのちについて思うとき、心のどこかで思い出してほしい、そう願っています。
いつもとちがう長い文章を最後まで読んでくれてありがとう。
2007年8月16日 (木)
猛暑。
毎日ほんまに暑い・・・・夏は暑いと決まってるし冷夏でも困るけど、ちょっと暑すぎやしませんか?観測史上最高の40.9℃を記録したり、あまりの暑さで線路が歪んだり、熱中症で倒れたりでこれからどうなっていくんやろ~と不安になります。こんな田舎でもこの暑さ、街ではさらに暑いんでしょうね。
そして暑苦しい毛皮を身にまとって可哀想なわんこ・・・・のはずが家の壁と犬小屋の隙間で爆睡中。
以前はこの隙間もっとせまくしてたのに、無理やり頭を突っ込んであまりに入りたがるので犬小屋をちょっと前に出して広くしてやったところこんな感じに。どうもここはちょっと涼しいらしい。
それでもやっぱり暑そうかな(^^;)
コスモスは暑さに関係なく、すくすく成長中♡
2007年3月 2日 (金)
庭付き新築一戸建て。
うちのシロちゃんも女の子ながら、晴れて一国一城の主となりました~♪
夜は部屋のゲージに入れておりますが、日中はお外犬。風のきつい日が多々あるので小屋がいるなぁと考えておりました。
最初はあたしが作ってさしあげる予定だったのですが、こりゃ難しいっと断念。(←諦め早っ!!)ホームセンターで買うことも考えましたが、だめもとである人に作成をお願いしてみました。
そう、ある人とはうちの人間の家を建ててくださった【棟梁】です。
すぐには無理やけど~といいつつも予想をはるかに上回る早さで作ってくれました。
↓ご覧くださいませ!
ほんまの家っぽいでしょう(^0^)
もちろんご満悦です、若干緊張気味ではありますが。
今なら【ささみジャーキー3本】でご覧いただけますっ(笑)
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2007年2月16日 (金)
2007年2月 6日 (火)
2007年1月29日 (月)
2007年1月20日 (土)
富士丸な日々。
http://fujimaru.blog16.fc2.com/
今いちばん興味をそそられているもの。
毎日すごい数のアクセスがあって、自分のわんこが本になる。
形に残るということがとてもうらやましい。
一部の環境にいる人の中でだけかもしれんけど、
ブログの力って想像以上です。 ![]()
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2007年1月19日 (金)
わんこ。
うちのシロ。
九州へ越してきてからとってもワガママ。
とにかく吠えて家族を呼ぶ。
郵便屋さんにも吠えまくる。
きっと言いたいことがたくさんあるんやろうな~、わかってやられへんけど。
ただの甘やかしすぎという説も。
犬ブログめぐりをしていて、自分のブログがとてもさみしいことに気づいた。
【ブログパーツ】とかいうのを試してみる。
左下の方に貼ってみた、動画も見れるし、犬ブログにもとべる。
あたしのHITはRSSというところから行ける【富士丸な日々】と【羊の国のラブラドール絵日記】。
大型犬にあこがれて、飼いたくて飼いたくてしょうがないあたしは、うらやましくて仕方ない内容。
他にも犬に関する情報が満載らしい、使いこなせるかしら(^皿^)
猫バージョンもあるみたい、さすが【FLO:Q】。
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